Yama Go!Go!

Kagoshima Mountaineering Circle

リーダーのお仕事

リーダーとは

  • CL(チーフリーダー)山行参加者すべての安全を最優先に判断を下す隊長。
  • SL(サブリーダー)CL不在時または機能しなくなった場合の代行者。また、CLをサポートする協力者。

リーダーのお仕事の一部を紹介。

例えばオーダー

オーダーとは歩く順番で、CLが山行計画時または当日に決定する。
特に難しいコースでなければCLはラストを歩き、参加メンバー全体を見渡せるようにする。難易度が高いルートではCLがトップ(先頭)を登り後続者を確保する。また、CLがコースリーダーも兼ねる場合は難易度が低くてもトップを歩いたりもする。
セカンドには一番弱い人を置き、パーティペースを整える。≪経験者・初心者・経験者・初心者・・・≫の順が、前後から初心者をフォローできて望ましい。

  • トップを歩く人はセカンドにペースを合わせ、パーティ全員がオーバーペースにならないようスピードをコントロールする。
  • CLはパーティのスピードに無理がないか、メンバーの疲労はどうかを常に確認しながらトップやメンバーに指示を出す。また逆に、現在のペースを維持するとリスクが高まると判断されたら、スピードを上げる場合もある。
  • お互い常に見える範囲内で歩くのが原則だが、CLがパーティ全体を見渡せない程度の大人数は、SLを各所に配置しパーティを分けてサポートし、状況に変化が生じたらSLはCLへ速やかに報告する。
  • 分かれたパーティに距離が生じる場合、トランシーバーや携帯電話など通信手段を確保する。
  • 道間違いの引き返しなどオーダーが崩れた場合、直後に事故が起きやすいのでメンバーを先に行かせない。

その他いろいろ

その他、ルート下見や登山計画、グレードに応じたメンバーの抜粋。
鹿児島で登山道の整備された登山など危険も少ないので、そこまで気を張る場面も少ないですが、逆にそういう簡単なところからCLに慣れていくというのも有り。

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